家庭教師が提供する学習用語辞典-補加法

 
       
 
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補加法

補加法とは、これは減法の方法の一つであり、例で出すと20−5で言うと、引く数5に何をしたら引かれる数20になるかを考えて、答えを求める方法を補加法と呼んでいます。そして、8+3のような繰上がりのある足し算では加数を分解し計算します。その時に8に何を足したら10になるかを考えて、加数3を分解します。考え方としては「8に2を足したら10になる」と考えるわけですが、この方法は補加法に他なりません。またこの時に2を8の10に対する補数といったりします。



 
   
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